1番目
興禅寺
| 祀られている神 | 福禄寿 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区高田町1799 |
天台宗寺院。853年に慈覚大師円仁が開山したと伝わる。横浜七福神第一番、福禄寿を祀る。
書き置き・直書きの両方の投稿例あり。正月開帳期間(1月1日〜7日)は御朱印は手書きとの情報あり。
この社寺の歴史
正しくは圓瀧山光明院興禅寺という天台宗の寺。寺伝によれば、仁寿3年(853)、天台座主・慈覚大師円仁が東国を巡った折にこの地に留まり、みずから十一面観世音菩薩と勝軍地蔵の像を刻んで安置したのが始まりとされます。本尊は十一面観世音菩薩。『新編武蔵風土記稿』には、本尊が長さ二尺余の十一面観音立像であること、慶安2年(1649)に七石余りの寺領を拝領したことなどが記されています。山門の高梁には七福神の彫刻が施され、横浜七福神では福禄寿を祀ります。