1番目
東覚寺
| 祀られている神 | 福禄寿 |
|---|---|
| 住所 | 東京都北区田端2-7-3 |
| 御朱印 | 9:00-17:00(御開帳・御朱印は1月1日〜10日) |
谷中七福神めぐりのスタート地点として案内されることが多い。
赤紙仁王で有名。
この社寺の歴史
延徳3年(1491)、真言宗御室派の僧・源雅が不動明王を勧請して本尊とし、神田の筋違(現在の万世橋あたり)に建てたのが始まりと伝えられます。慶長年間(1596〜1615)の初めに、いまの田端の地へ移りました。門前に立つ「赤紙仁王」は、寛永18年(1641)8月21日に道如宗海上人が田端八幡神社へ奉納した石造の金剛力士像で、明治初年の神仏分離の際、別当寺であった当寺へ移されたものです。悪魔を消し去る火の色である赤紙を、自分の患部と同じ場所に貼って病気平癒を祈り、願いがかなうと草鞋を奉納する習わしが続いています。
出典:東覚寺 公式サイト