1番目
浅草寺
| 祀られている神 | 大黒天 |
|---|---|
| 住所 | 東京都台東区浅草2-3-6 |
| 御朱印 | 8:00-17:00(影向堂にて授与) |
浅草を代表する大寺院。
米櫃大黒天として知られる。
この社寺の歴史
推古天皇36年(628)3月18日の早朝、宮戸川(いまの隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成の兄弟の網に一躰の像がかかりました。土地の長であった土師中知に見てもらうと聖観世音菩薩の尊像とわかり、翌19日に祀られたのが始まりと伝えられます。大化元年(645)には勝海上人が観音堂を修造し、以来この本尊は秘仏として伝えられてきました。天安元年(857)には慈覚大師円仁が来山し、中興開山とされます。天正18年(1590)に江戸へ入った徳川家康は当寺を祈願所と定め、慶長5年(1600)の関ヶ原の戦勝祈祷も修されました。昭和20年3月10日の東京大空襲で本堂を失いましたが、昭和26年に起工し昭和33年(1958)に再建されています。
出典:浅草寺 公式サイト
主な祭事
- ほおずき市(四万六千日)(7月9日・10日) この日に参拝すると四万六千日ぶん参拝したのと同じ功徳があるとされる。
- 羽子板市(歳の市)(12月17日〜19日) 年の瀬に羽子板を商う市が立つ。