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水天宮
| 祀られている神 | 弁財天(宝生弁財天) |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区日本橋蠣殻町2-4-1 |
天御中主大神ほかを祀る。日本橋七福神の中で最も参拝者が多い社の一つ。
通年対応。安産・子授けの神としても著名。
この社寺の歴史
文政元年(1818)、久留米藩九代藩主・有馬頼徳が、参勤交代で江戸にいる間も参拝できるようにと、国元久留米から御分霊を芝赤羽根の上屋敷内へ勧請したのがはじまりです。藩邸の塀越しに賽銭を投げる人が絶えないほど信仰を集め、毎月5日に門を開いて庶民の参拝を許したことから「なさけ有馬の水天宮」という流行語が生まれました。明治4年に青山、翌5年に日本橋蛎殻町へ移って現在に至ります。宝生弁財天は藩邸内に祀られていた市杵島姫神で、頼徳が弁財天に願をかけて勝利をおさめた故事から、学業・芸能と財福の神として信仰されています。
出典:水天宮 公式サイト