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三囲神社
| 祀られている神 | 恵比寿神・大国神 |
|---|---|
| 住所 | 東京都墨田区向島2-5-17 |
| 御朱印 | 通年対応 |
三越の三井家ゆかりの神社としても知られる。
6か所で7神を祀るため恵比寿・大国神の2柱が祀られる。
この社寺の歴史
社名は、土中から白狐にまたがる老翁の像が現れたとき、どこからか白狐が来て神像のまわりを三度めぐったという伝承にちなむと伝えられます。文和年間(1353〜55)には近江三井寺の僧・源慶が東国遍歴の途中に社を改築したといいます。元禄6年(1693)、干ばつに苦しむ村人に代わって俳人・宝井其角が雨乞いの句を詠んだところ、翌日に雨が降ったという逸話も残ります。江戸に進出した三井家が守護神として崇めた社で、隅田川七福神の恵比寿神・大国神は、もともと三井の越後屋(のちの三越)に祀られていたものです。1か所で2柱を祀るため、6か所で七福神をまわる構成になっています。