三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛(東洲斎写楽(江戸時代・1794年))

三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛のクロスステッチ無料図案

東洲斎写楽(江戸時代・1794年)

歌舞伎の舞台で、金を奪おうと身構えた瞬間の役者を描いた作品です。両手を大きく開いて指を反らせ、眉を吊り上げ、口をへの字に結んでいます。この誇張された顔と手の形が、写楽の絵をひと目で見分けられるものにしています。背景は雲母(きら)を刷り込んだ黒。人物だけが浮かび上がる仕掛けです。写楽は1794年からのわずか10か月間に約140点を残したあと、忽然と姿を消しました。何者だったのかは今も分かっていません。

浮世絵 無料

仕上がりイメージ

プレビュー画像は、実際の図案を縮小したものです。

三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛(東洲斎写楽(江戸時代・1794年))の仕上がりイメージ
マス数140 x 201 マス
使用色数13色
仕上がり11ct 約12.7 x 18.3 cm
14ct 約10.0 x 14.4 cm
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使用する糸

色番号はDMCの糸を基準にしています。お好みのメーカー(オリムパス・コスモなど)の近い色で代用しても大丈夫です。

生地(アイーダ布)

上のサイズ表の通り、同じ図案でもカウント数(生地の目の細かさ)によって仕上がりサイズが変わります。11カウントはマス目が大きく初心者の方でも刺しやすく、14カウントは仕上がりが小さく上品になります。

元の作品について

Wikimedia Commonsより(メトロポリタン美術館所蔵、ファイル: 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛 MET DP130228.jpg)。パブリックドメイン。
この図案は元の絵から自動生成しています。実際の作品の色味と多少異なる場合があります。

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