真珠の耳飾りの少女(ヨハネス・フェルメール(1665年頃))

真珠の耳飾りの少女のクロスステッチ無料図案

ヨハネス・フェルメール(1665年頃)

暗い背景から、少女がふと振り返ったところです。実はこれは特定の誰かの肖像画ではなく、「トロニー」と呼ばれる、表情や衣装を研究するための習作だと考えられています。青と黄のターバンは当時のオランダでは異国風の装いでした。耳もとの真珠は、よく見ると輪郭が描かれておらず、白い絵の具のひと筆と反射光だけで表現されています。

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仕上がりイメージ

プレビュー画像は、実際の図案を縮小したものです。

真珠の耳飾りの少女(ヨハネス・フェルメール(1665年頃))の仕上がりイメージ
マス数140 x 164 マス
使用色数9色
仕上がり11ct 約12.7 x 14.9 cm
14ct 約10.0 x 11.7 cm
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使用する糸

色番号はDMCの糸を基準にしています。お好みのメーカー(オリムパス・コスモなど)の近い色で代用しても大丈夫です。

生地(アイーダ布)

上のサイズ表の通り、同じ図案でもカウント数(生地の目の細かさ)によって仕上がりサイズが変わります。11カウントはマス目が大きく初心者の方でも刺しやすく、14カウントは仕上がりが小さく上品になります。

元の作品について

マウリッツハイス美術館(オランダ)所蔵。Wikimedia Commonsより。パブリックドメイン。
この図案は元の絵から自動生成しています。実際の作品の色味と多少異なる場合があります。

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