モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ(1503-1519年頃))

モナ・リザのクロスステッチ無料図案

レオナルド・ダ・ヴィンチ(1503-1519年頃)

フィレンツェの商人の妻リザ・デル・ジョコンドを描いたとされる肖像画です。輪郭線を使わず、色と色の境目をぼかして溶け合わせる「スフマート」という技法で、口もとの表情が見る角度によって変わるように感じられます。背景の風景は左右で地平線の高さが違っており、この不一致が不思議な浮遊感を生んでいます。1911年に盗難に遭った事件をきっかけに、世界的な知名度を得ました。

絵画 無料

仕上がりイメージ

プレビュー画像は、実際の図案を縮小したものです。

モナ・リザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ(1503-1519年頃))の仕上がりイメージ
マス数140 x 208 マス
使用色数15色
仕上がり11ct 約12.7 x 18.9 cm
14ct 約10.0 x 14.9 cm
図案をダウンロード ↓ PDF

使用する糸

色番号はDMCの糸を基準にしています。お好みのメーカー(オリムパス・コスモなど)の近い色で代用しても大丈夫です。

生地(アイーダ布)

上のサイズ表の通り、同じ図案でもカウント数(生地の目の細かさ)によって仕上がりサイズが変わります。11カウントはマス目が大きく初心者の方でも刺しやすく、14カウントは仕上がりが小さく上品になります。

元の作品について

ルーヴル美術館所蔵。Wikimedia Commonsより。パブリックドメイン。
この図案は、元の絵の色をDMC刺繍糸の色番号に置き換えて作成しています。使う糸の色数を絞っているため、実際の作品の色味とは多少異なります。

刺し方のポイント

難易度の目安上級 2〜3万目の長丁場です。区画を決めて少しずつ進める前提で取りかかってください。
総目数29,120目(140 × 208 マス)
所要時間の目安およそ116〜194時間(1時間に150〜250目のペースで計算)

糸は25番刺繍糸を2本取り、布の中心から刺し始めるのが基本です。図案のPDFは必ず倍率100%で印刷し、刺し終えた行を蛍光ペンで消していくと数え間違いを防げます。

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