亀戸天神境内(歌川広重(名所江戸百景・1856年))

亀戸天神境内のクロスステッチ無料図案

歌川広重(名所江戸百景・1856年)

亀戸天神の名物だった太鼓橋と、藤の花を描いています。急な弧を描く橋を手前に大きく置き、その上を人が登っていきます。垂れ下がる藤の紫が画面上部を覆います。モネが自分の庭に日本風の太鼓橋を作った際、こうした浮世絵から着想を得たといわれています。

浮世絵 無料

仕上がりイメージ

プレビュー画像は、実際の図案を縮小したものです。

亀戸天神境内(歌川広重(名所江戸百景・1856年))の仕上がりイメージ
マス数140 x 213 マス
使用色数22色
仕上がり11ct 約12.7 x 19.4 cm
14ct 約10.0 x 15.2 cm
図案をダウンロード ↓ PDF

使用する糸

色番号はDMCの糸を基準にしています。お好みのメーカー(オリムパス・コスモなど)の近い色で代用しても大丈夫です。

生地(アイーダ布)

上のサイズ表の通り、同じ図案でもカウント数(生地の目の細かさ)によって仕上がりサイズが変わります。11カウントはマス目が大きく初心者の方でも刺しやすく、14カウントは仕上がりが小さく上品になります。

元の作品について

Wikimedia Commonsより。パブリックドメイン。
この図案は、元の絵の色をDMC刺繍糸の色番号に置き換えて作成しています。使う糸の色数を絞っているため、実際の作品の色味とは多少異なります。

刺し方のポイント

難易度の目安上級 2〜3万目の長丁場です。区画を決めて少しずつ進める前提で取りかかってください。
総目数29,820目(140 × 213 マス)
所要時間の目安およそ119〜198時間(1時間に150〜250目のペースで計算)

糸は25番刺繍糸を2本取り、布の中心から刺し始めるのが基本です。図案のPDFは必ず倍率100%で印刷し、刺し終えた行を蛍光ペンで消していくと数え間違いを防げます。

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