不思議の国のアリス おかしなお茶会(ジョン・テニエル(1865年 初版本挿絵))

不思議の国のアリス おかしなお茶会のクロスステッチ無料図案

ジョン・テニエル(1865年 初版本挿絵)

ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」初版本の挿絵から、三月うさぎ・帽子屋・眠りねずみとのお茶会の場面です。テーブルには使い終わったカップが散乱し、眠りねずみはティーポットのそばで居眠りしています。テニエルはキャロルと綿密にやりとりを重ねてこの絵を描きました。ディズニー版ではなく、1865年出版当時の原画です。

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仕上がりイメージ

プレビュー画像は、実際の図案を縮小したものです。

不思議の国のアリス おかしなお茶会(ジョン・テニエル(1865年 初版本挿絵))の仕上がりイメージ
マス数140 x 103 マス
使用色数16色
仕上がり11ct 約12.7 x 9.4 cm
14ct 約10.0 x 7.4 cm
図案をダウンロード ↓ PDF

使用する糸

色番号はDMCの糸を基準にしています。お好みのメーカー(オリムパス・コスモなど)の近い色で代用しても大丈夫です。

生地(アイーダ布)

上のサイズ表の通り、同じ図案でもカウント数(生地の目の細かさ)によって仕上がりサイズが変わります。11カウントはマス目が大きく初心者の方でも刺しやすく、14カウントは仕上がりが小さく上品になります。

元の作品について

Wikimedia Commonsより。パブリックドメイン(1865年出版)。
この図案は、元の絵の色をDMC刺繍糸の色番号に置き換えて作成しています。使う糸の色数を絞っているため、実際の作品の色味とは多少異なります。

刺し方のポイント

難易度の目安中級 1万目台で色数も控えめ。絵画・浮世絵の図案では取りかかりやすい部類です。
総目数14,420目(140 × 103 マス)
所要時間の目安およそ57〜96時間(1時間に150〜250目のペースで計算)

糸は25番刺繍糸を2本取り、布の中心から刺し始めるのが基本です。図案のPDFは必ず倍率100%で印刷し、刺し終えた行を蛍光ペンで消していくと数え間違いを防げます。

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