市松模様のクロスステッチ無料図案
オリジナルデザイン
2色を交互に並べるだけの、日本の伝統模様「市松模様」。初めてのクロスステッチにおすすめです。
仕上がりイメージ
プレビュー画像は、実際の図案を縮小したものです。
| マス数 | 40 x 40 マス |
|---|---|
| 使用色数 | 2色 |
| 仕上がり | 11ct 約9.2 x 9.2 cm 14ct 約7.3 x 7.3 cm |
使用する糸
色番号はDMCの糸を基準にしています。お好みのメーカー(オリムパス・コスモなど)の近い色で代用しても大丈夫です。
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DMC 798
デルフトブルー(ダーク) -
DMC White
ホワイト
生地(アイーダ布)
上のサイズ表の通り、同じ図案でもカウント数(生地の目の細かさ)によって仕上がりサイズが変わります。11カウントはマス目が大きく初心者の方でも刺しやすく、14カウントは仕上がりが小さく上品になります。
- 11カウントのアイーダ布
- 14カウントのアイーダ布
元の作品について
オリジナルデザイン(このサイトで作成)。自由にお使いいただけます。
この図案は、元の絵の色をDMC刺繍糸の色番号に置き換えて作成しています。使う糸の色数を絞っているため、実際の作品の色味とは多少異なります。
刺し方のポイント
| 難易度の目安 | 入門 小さくて色数も少ないので、はじめての1枚に向いています。 |
|---|---|
| 総目数 | 1,600目(40 × 40 マス) |
| 所要時間の目安 | およそ6〜10時間(1時間に150〜250目のペースで計算) |
- 40×40目・2色の市松模様。四角の大きさが揃えば完成なので、四角ごとに目数を数える練習になります。
- 1つの四角を一気に刺し切り、次の四角に移る進め方が確実です。色ごとに全体を刺そうとすると、四角の境界でずれやすくなります。
- 紺と白、緑と黒など、和の配色でも洋の配色でも成立する万能図案です。
糸は25番刺繍糸を2本取り、布の中心から刺し始めるのが基本です。図案のPDFは必ず倍率100%で印刷し、刺し終えた行を蛍光ペンで消していくと数え間違いを防げます。