リモートワークの技術

<連載>リモートワークの生産性を高める技術 Vol.1.リモートワーク(在宅勤務)のメリット・デメリット

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皆さんは、リモートワーク(在宅勤務)に慣れましたでしょうか?
最初のうちは、本当にZOOMだけで会議は出来るのか?、メールやチャットだけでコミュニケーションはとれるのか?、など半信半疑だったり、ツールの操作に戸惑ったりしたかもしれません。

しかし、今では、満員電車から解放され、これまで如何に体力や気力を朝から削がれていたかを実感し、二度と満員電車に乗れない、と思っている人もいるでしょう。
また、“対面の会議”こそ正義と思っていた自分が恥ずかしいと思うくらい、ZOOMで何も問題なく会議が進んでいくことを実感した人もいるでしょう。
正直、コロナ前の勤務体制には戻れないと思っている人も多いかもしれません。中には、最近、“地方移住”というワードがニュースを賑わせていますが、「うちも、地方移住しちゃおうか」という考えが頭をよぎっている人もいるかもしれません。

とはいえ、リモートワーク(在宅勤務)は、良い面ばかりではないと感じている人も多く、運動不足やメンバーとの連携不足などに問題を抱えている人が増えているというのも事実です。

皆さんは、どのようなメリット・デメリットを感じているでしょうか?
ある調査では、このようなメリット・デメリットが挙げられています。ご自身のメリット・デメリットと同じものや、「確かにそれもあるよね」と思うものがあるか確認してみてください。
もしかしたら、新たな発見があるかもしれません。

<リモートワーク(在宅勤務)のメリット>

  • 通勤ストレスがない
  • 声をかけられないので業務に集中できる
  • 人間関係のストレスがなくなる
  • 家事・子育ての時間を確保できる
  • 外出がないため、移動時間を有効活用できる
  • 介護の時間を確保できる

<リモートワーク(在宅勤務)のデメリット>

  • 仕事とプライベートが分けづらく長時間労働になってしまう
  • 適切に自身の業務を評価してもらえるのかが不安
  • 部下がきちんと業務を行っているのかが不安
  • 集中力が下がる
  • リモートでのコミュニケーションがうまく取れない
  • メンタル・ヘルスの不調の増加


ご覧になっていかがでしょうか?
特に、デメリットに関しては、自身の収入やキャリア、健康に及ぶものが多いですね。
「うわぁ、確かに人事評価って適切にしてもらえるの?」や「自分も運動不足で体重が…」と思った人もいるかもしれません。

では、これらの課題をどのように解決していくかを次回以降の記事でひとつずつ解消していきたいと思います。

またリモートワーク(在宅勤務)で生産性を高める働き方を社員に身に付けてほしいと検討中の方は、ぜひ、ご検討ください。

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