生産性を高めるテレワークの技術研修~在宅勤務でパフォーマンスアップ!

このような課題・ニーズにお応えします

  • リモートワーク(在宅勤務)が導入された今、オフィスで勤務していた時以上に、生産性のある働き方を身に付けてほしい
  • リモートワーク(在宅勤務)でのよくある課題(以下)を踏まえ、生産性のある働き方を身に付けてほしい
    • 仕事とプライベートが分けづらく長時間労働になってしまう
    • 適切に自身の業務を評価してもらえるのかが不安
    • 部下がきちんと業務を行っているのかが不安
    • 集中力が下がる
    • メンタル・ヘルスの不調の増加
    • リモートでのコミュニケーションがうまく取れない

研修の流れ

本研修の学習の流れと各学習要素の演習・ミニワークは以下の通りです。

  1. イントロダクション
    • ≪アイスブレイク≫テレワークのメリット・デメリットとは?
  2. テレワークの生産性を高める5つの技術
    1. 技術①:作業内容の可視化と合意で生産性を高める
      • ≪演習①≫5W1Hで作業指示を明確化
    2. 技術②:朝・夕の業務報告・相談で生産性を高める
      • ≪演習②≫抜けもれなく簡潔な報告の仕方
    3. 技術③:集中力アップで生産性を高める
      • ≪ミニディスカッション≫自身の集中力アップの方法とは?
    4. 技術④:効果的な社内コミュニケーションで生産性を高める
    5. 技術⑤:メンタル&ヘルスを整えて生産性を高める
  3. 振り返り
    • 明日からの自分のために気付きや学びを残そう

研修内容

これまで多くの企業で「自社にリモートワーク(在宅勤務)は導入できるか?」が議論されていましたが、コロナにより、一気にリモートワーク(在宅勤務)が普及しました。

リモートワークが当たり前になった今、コロナ前の当たり前だった、”満員電車での通勤”が如何に体力や集中力を削ぐものだったかを多くの人が身をもって体感しました。
また、”対面での会議”でなくても、Zoomでも問題なく会議が出来るだけでなく、客先や社内での会議室移動がなくなったことで、時間を有意義に使えることを知りました。

ポスト・コロナ時代、「リモートワーク(在宅勤務)」を辞め、コロナ前の状況に完全に戻すという選択をする企業は多くはないでしょう。
むしろ、オフィス解約やオフィスの縮小する企業が多く、今後も「リモートワーク(在宅勤務)」が当たり前になってきています。

「リモートワーク(在宅勤務)」を今後も進めていく上では、見えてきた以下のような課題を解消し、生産性の高い働き方(技術)を身に付けていく必要があります。

  • 仕事とプライベートが分けづらく長時間労働になってしまう
  • 適切に自身の業務を評価してもらえるのかが不安
  • 部下がきちんと業務を行っているのかが不安
  • 集中力が下がる
  • メンタル・ヘルスの不調の増加
  • リモートでのコミュニケーションがうまく取れない

リモートワーク(在宅勤務)でのよくある課題を踏まえ、生産性のある働き方に必要な5つの技術を演習を交えながら学んでいきます。

  • 技術①:作業内容の可視化と合意で生産性を高める
  • 技術②:朝・夕の業務報告・相談で生産性を高める
  • 技術③:集中力アップで生産性を高める
  • 技術④:効果的な社内コミュニケーションで生産性を高める
  • 技術⑤:メンタル&ヘルスを整えて生産性を高める

本研修は、クラスルーム形式での実施も対応していますが、リモート形式での実施にも対応しています。

研修概要

  • 対象:リモートワーク(在宅勤務)を実施している社員向け
  • 時間:3-4時間程度(休憩時間含む。受講人数により変動。講師運営にて調整可能)
  • 推奨形式:リモート運営対応。クラスでのグループ形式も対応。
  • 値段:200,000円(税別)
  • 納品物:受講者テキスト、講師運営マニュアル、講師用タイムテーブル
  • 形式:PDF形式(講師用タイムテーブルのみエクセルにて納品)

研修テキスト試し読み

近日公開予定。

≪特長≫
★テキストには、演習設定資料、ワークシートが含まれています。
★プロ講師でなくても運営がしやすいように、運営ポイントをまとめた講師マニュアルと、進め方のイメージを持ちやすいようにタイムテーブルをご用意していますので、講師デビューされる方でも運営しやすくなっています。
★ページ数:40ページ。印刷にも最適な分量です。
 ※ページ数は日々アップデートしているため、若干前後します。
 ※表紙、中表紙、MEMOページ、解答例資料含む。