研修内製化のススメ

【2021年】コロナ禍における内定者教育・新人教育を考える

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2020年度の新人研修はコロナの瞬間的な拡大により、これまで数カ月かけて考えてきた計画を捨て、「教育のオンライン化」に舵取りした企業も多かったはずです。
しかし、超短期間でのコロナによる育成計画の変更を求められたため、コロナ前に当たり前に考えていた以下のようなことが、「オンライン化」により置き去りになってしまった企業も多いのではないでしょうか。

  • 教育の目的(スキルや知識を身に付けてどのようになってほしいか?)
  • 研修期間中に新社会人に求めるマインドチェンジ
  • 人間関係構築   など

2021年度は、「コロナ感染の防止」を念頭に入れつつ、本来の目的を達成するために、『内定者期間中の利用』が有効です。

内定者教育の有効利用とは

内定者教育の目的は、「内定者の不安を解消し内定辞退を防ぐこと」や「内定者期間中に早期立ち上がりのための知識・スキルを身に付けること」にあります。
この2つの目的を達成するためには、「オンライン」だけでは難しく、実際に同期や社員との交流で達成するものもあります。
また、スキルについては、実際に演習を通して身に付く内容も存在します。 そう考えると、従来のクラスに大勢集めて研修を実施する形式になり、コロナ感染が不安と感じる方もいらっしゃるかと思います。

アヴァンサーレがご提案するのは「半日程度の研修×少人数×複数回or複数クラス」です。

アヴァンサーレの研修はだいたい4-5時間程度の研修が多く、拘束時間が短いので、その分感染リスクを下げることができます。
また、少人数に分けて「複数回or複数クラス」での実施をしていただけると、さらに感染リスクを下げることができます。
加えて、新人研修期間中に本来学習する予定のカリキュラムを内定者期間中に先取りすることで、新人研修期間を短くしたり、取り入れたいと思っていたカリキュラムの追加なども可能になるので、新人研修の最適化が図れます。

例えば、以下のようなプログラムの組み方もおすすめです。
4月以降の新人研修期間中は、ビジネススキル研修・自社独自のスキル研修・知識研修に注力できるよう、ビジネスマナーを先取りして学ぶプログラム全体像になっています。
例では、2研修分(身だしなみ・挨拶・敬語研修と電話応対研修)を先取りしていますが、各社の状況に応じて先取りする数を変えても良いでしょう。
また、入社後は、内定者研修で学んだ内容の理解度確認の時間を多少設けるのも良いかもしれません。

内定者期間中の有効活用例

少しでもご興味がある際は、お気軽にお問合せください。

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